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秋の楽しみ音楽三昧 [趣味]

今年の秋の楽しみだった2つのイベントが終了しました。

1つ目はLOVE PSYCHEDELICOのライブ。

6月にチケット先行予約の抽選に当選してずっと楽しみにしていました。
今回は整理番号が結構早い番号だったので、前から5列目を確保できました。
こんなに前でライブを見るのは初めてのことで、至近距離でギタープレイが見られて大興奮!
年甲斐もなく飛び跳ねてしまいました。
とっても素晴らしいライブでした。


2つ目はOB演奏会。
昨年初めて参加したのですが今年も開催されることとなりました。

4月に先輩から日程の連絡を頂き、
「今年も当然出演するよね」という一言で演奏参加することになりました。

半年間の練習の成果を出すべく挑みました。
本番1曲目は無難に弾き終えましたが、2曲目を弾き始めた途端に右手が急に震えだして止めることもできずますますひどくなって散々な演奏になってしまいました。

練習の成果が出し切れず悔しい思いをしました。

リハーサルではとてもいい感じで弾けていて、先輩からも
「すげーイイじゃん。よく練習したね」と言っていただいたり、
「いい音出してるねぇ」と言っていただけて自信にもなっていたのですが。。。

私が使っているクラシックギターは大学入学した時に買ったTAKAMINEのNo.30で当時3万円でした。
30年たった今でも結構いい音が出るので先輩にも驚かれています。

TAKAMINE 凄いね。

そして演奏会終了後の打ち上げでは楽しい時間を過ごせました。
今年は卒業以来で同級生にも会えたし、今までメールでしかやり取りをしていなかった先輩とも初めて面と向かってゆっくりお話ができてとても嬉しかったです。

これからも次の楽しみに向けて日々過ごせればと思います。



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対岸の火事ではない [仕事・就職活動]

皆様お久しぶりです。

今日はとても残念なニュースがあったので久々に記事を上げます。

今朝の中日新聞にこんな記事がありました。

就労継続支援A型事業所が経営に行き詰まり、契約している労働者69人が解雇されるとの事。
元記事はこちら 中日新聞HPより

民間が経営しているのでどこでも起こりうる話ではありますが、就労されていらっしゃる方にとってみれば何とも残念というか悲しいことです。

就労継続A型事業所は最低賃金がもらえるので障害者にとっては頼みの綱なんですよね。
ここで契約して働いているから何とか生活できているという状況の方ばかりだと思うんです。
それを経営難で解雇ってやっぱり納得いかないです。

国や自治体にはもっと障害者の立場に立った支援を期待します。
こんな事が度々起きるようでは「働き方改革」とか「ダイバーシティ」なんて言ってられませんよ。


あと、声を大にして言いたい。
給付金目当てで参入する業者をしっかりと審査で見極めて頂きたいです。
結局泣きを見るのは障害者なんです!


明日は我が身です。。。



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ノルマを課すのはやめました [仕事・就職活動]

前回の記事で自分にノルマを課して仕事をこなすようにしていると書きましたが、先日の面談を受けてノルマを課すのはやめました。

過去2回のバイトで契約時より勤務日数を増やされたり連勤が続いたりした為に調子を崩して抑うつ状態になったのを思い出したからです。

そう、自分は障害者雇用という事、躁うつ病を抱えているという事を忘れないようにしないと!
ほんの少しのきっかけで調子を崩し躁状態や抑うつ状態に陥るので注意しないといけませんね。


納期までに終わりそうもなければSOSを出してあとは社員にお任せ。

考え方を切り替えました。
おかげでとても気持ちが楽になりました。

やはり無理をしていたのですね。
危ない所でした。


勤務時間を増やすか? [仕事・就職活動]

今日はなかぽつの担当者と定期面談でした。

父が亡くなってからの顛末を報告したところ、良く乗り切りましたね。しかも躁状態が出たのにそれをコントロールできたことがすごいと褒められました。

そして、今の勤務時間について相談してみました。
父が亡くなった事で収入が減ります。私の収入と母の年金収入を合わせても今の生活を維持するのがアップアップです。
今の家は2人では家賃も高いので引越しも思案しています。

あとは支出をなるべく減らすことですが、今までも十分に削ってきましたのでもう削るところがありません。そうなると収入を増やすしかない。

そこで、今の勤務時間を1時間延ばしてみようかと考えていました。
丁度良い機会なので今日の面談で相談してみました。

なかぽつの担当者からは、
「主治医は何と言っていますか?主治医のOKをもらう前に延ばしてしまうのはやめたほうがいいですよ」と。

担当者曰く、時間を延ばしてしまうとその分仕事量も増えるということです。
時間を延ばすと会社側はそれだけあてにするので結局は仕事量が増えてしまう。結果負担ばかり増えて挙句の果て調子を崩してしまい、最悪の場合辞めなければいけなくなることもあるとの事です。

実際にご担当されている方でそのような状況の方を見てきたそうです。

私の担当の仕事も今月から新店舗が増えたことにより増えましたので、今までのペースでは追い付かなくなってきています。
そこで、1日の最低限ここまで終わらすというノルマを自分の中で決めて仕事をこなすようにしています。

そのことも伝えましたが、自分が100%以上の力でいっぱいいっぱいでこなさないといけないようなノルマならすぐにやめなさいと言われました。


そして、障害者雇用で準社員なのだからそこまで責任を感じる必要もない。できませんとSOSを出してあとは社員に任せるという考え方に変えたほうがいいですよとアドバイスを頂きました。

目から鱗です。

私の性格上、任された仕事は何としても自分で全部抱え込んでしまう癖が昔からあります。若い頃はそれでもよかったのでしょうが、今は障害を持っている事、障害者雇用ということを忘れないようにしないといけないですね。

せっかくここまでいい状態で来ているのに辞めなければならない状況に追い込まれるのはもったいないですし、辞めたら年齢的に再就職はもう無いに等しいでしょうから。


良いタイミングでアドバイスを頂けて良かったです。



障害者雇用が進まない訳 [仕事・就職活動]

2月4日の中日新聞朝刊に、
障害者を初めて雇用する中小企業に60万円の助成金を支給するという記事が掲載されました。

元記事はこちら

企業にとっては障害者はやはり雇いづらいのでしょうね。
特に精神障害者となるとどう対応したらいいかわからないというのが本音でしょう。

精神障害者の雇用を進めるには、企業に義務化を求めるだけではなく障害者側にも努力が必要だと思います。

精神障害者はすぐ休むというイメージを持たれているのがネックです。
障害者側としては自分の状態をセルフコントロールできるようにならなければとても働けないと思います。

調子を崩すきっかけは何か?
調子を崩した時にはどのような症状が出るのか?
調子を崩した時に回復するためにはどういう対処をすればよいのか?
やむを得ず仕事を休まなければならないとき最短で復帰するためにはどうすればいいのか?

主治医や支援機関の力も借りて、自分なりのリカバリー術を身につけなければせっかく就労しても調子を崩した時に対処ができず退職を余儀なくされるのではないでしょうか?

企業に求めるだけではなく自分でも努力が必要ですね。


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